Google カレンダーを間違えて登録解除してしまった

出典: MikenekoWiki

共有中のカレンダーを登録解除してしまった場合は、別の共有者に「設定→≪カレンダー名≫→カレンダーのアドレス→ICAL」で、アドレスを調べてもらって再登録すればOK。

そうでない場合は、所有者(共有していないなら、たいていは自分)がカレンダーをエクスポートすると、アドレスが推測できる。 登録を解除しただけだと、所有者のところにデータが残っている仕組みらしい。

「設定→カレンダーをエクスポート」で、zipファイルをローカルにダウンロード。zipファイルを展開すると「 ≪カレンダー名≫_≪ID≫@group.calendar.google.com.ics」というファイルがいくつかできる。メインのカレンダーのみ名前が特殊で、「≪カレンダー名≫_≪登録メールアドレス≫.ics」。「≪カレンダー名≫_」は、ないときもある。(おそらく、カレンダー名がASCII文字のみなら付き、マルチバイト文字が含まれていると付かない)

≪カレンダー名≫部分で問題のカレンダーのファイルが判別できれば、そのファイルの≪ID≫部分を抜き出す。ここで判別できなくても、次の手順で判別できる。

メインのカレンダーは登録解除できないので、登録メールアドレスが含まれているファイルは除外。それ以外のファイルのうち、≪ID≫部分が登録解除していないカレンダーのID(「設定→≪カレンダー名≫→カレンダーのアドレス→カレンダーID」の、「@」より前)と同じものも除外。残ったファイルから≪ID≫部分を抜き出す。

残ったファイルが複数あるときは、拡張子を「.txt」に変えるなりなんなりして、テキストファイルで開くと、中にカレンダー名が入っている。

登録に必要なICALアドレスは、「https://www.google.com/calendar/ical/≪ID≫%40group.calendar.google.com/public/basic.ics」(メインのカレンダーは別形式だが、ここでは関係ないので省略)。この≪ID≫を、先ほど抜き出した≪ID≫に入れ替える。入れ替えてできたURLを、「追加→URLで追加」で追加すれば復活する。