CDから「着うた」を作る(その2)

出典: MikenekoWiki

Windows XPのパソコンで、auの「着うた」を作る方法です。その他のOS、機種はわかりません。

CDから「着うた」を作る(その1)」よりも簡単で高音質ですが、ちゃんと理屈を調べていないので、どんな音楽にでも使えるかどうかはわかりません。

情報元は、KDDIの「EZ Factory」です。

市販のCDから作った着うたは、自分専用にしましょう。人にあげたり、配布すると、たいてい著作権法違反になります。個人的に楽しむ分には問題ありません。

  1. あらかじめ、YAMAHA SMAF GLOBALで、ツールをダウンロードしておく。色々あるが、とりあえず「コンバータ」だけあれば大丈夫。
  2. ダウンロードしたツールを展開。展開するだけで使える。PDFの取扱説明書が付いているので、先に読んでおく。
  3. Windows Media Playerで、CDを「WAV形式で」取り込む。
  4. サウンドレコーダーで、さっきのWAVファイルを読み込む。
  5. 「編集」メニューを使って、要らないところを切り落とす。どうせ数秒しか鳴らさないのだから、小さくした方がいい。大きすぎると、携帯電話で鳴らせないことがある。また、ファイルが大きいほど、変換に時間がかかる。
  6. 好きな設定で保存。基本的には、何もいじらずに「名前を付けて保存」で、ファイル名だけ変えるのがお勧め。
  7. 保存したWAVファイルを、展開しておいたツールで変換。変換方法は、取扱説明書を参照のこと。
  8. 元のファイルと同じディレクトリに、mmfファイルができる。これを、マスストレージモードで接続した携帯電話のPRIVATE\AU_INOUTにコピー。詳しくは携帯電話の取扱説明書で、PCファイルを携帯電話に転送する方法を参照。
  9. 携帯電話の接続を解除して、PCフォルダからデータフォルダに振り分け。
  10. サウンドデータとして扱われるようになるので、着うたでも、アラームでも、好きなように使える。

なお、SDカードを入れていないと、マスストレージモードでは接続できないので、メールに添付して送るとよい。ただし、「メールの添付ファイルを自動再生する」設定にしておくと、メールを開いた途端に鳴り出すので注意が必要。受信すれば、サウンドフォルダに自動的に保存される。

メールで転送する場合、先に短くして、ファイルサイズを小さくしておかないと、受信できない可能性がある。欲張らないように。

KDDIのサイトだけ見ると、midiファイルじゃないと変換できなさそうだが、実はwavファイルも変換できる上、人間の声が入っていても、しっかり再現される。