デオサンド

出典: MikenekoWiki

燃やせる紙タイプ

色々な種類がありますが、ダミちゃんが好きなのは、ベーシックな紙タイプ。小粒の紙砂で、しっかり固まります。

以前、愛用していたのですが、すぐ砕けて粉になってしまい、ダミちゃんが真っ白になってしまうという難点がありました。そのため、より良い砂を探して「猫砂ジプシー」状態に。

それから暫く経ち、たまたま当時使っていた砂が切れそうになり、近所のコンビニに駆け込んだところ、猫砂はデオサンドのミニパックしか置いていませんでした。

「ダミちゃんのお気に入りだから、これでいいや」と買って帰ったところ、なんだか以前使ってたのと違う…? どうやら、私が「浮気」している間に、改良されていたようです。粒の形が不定形で、より自然な「砂」になっています。固まり強度もアップして、私が気にしていた「粉化」も抑えられているようです。

ただし、紙砂の宿命ですが、消臭力は木や鉱物の砂より劣ります。「粉化」も完全に止まったわけではないし、軽いから飛び散りも激しいです。でも、気持ちよく「掘れる」ので、たぶん、この砂が嫌いな猫はいないと思います。そういう意味では、お勧めの一品です。

流せる紙タイプ

こういう表記だったかどうかは定かでないですが。水洗トイレに流せるタイプで、水色のパッケージです。

「燃やせるタイプ」よりもふわふわしていて軽く、固まりは弱いです。ただ、猫の排泄物はどうしても臭うので、都度流せるのはありがたいです。固まり強度を取るなら「燃やせるタイプ」、臭いが気になるなら「流せるタイプ」を。

ちなみに、ふわふわしすぎて不安でしたが、ダミちゃんは「流せるタイプ」も結構好きみたいです。