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ドクダミ日記

8月31日

…しまった。某会員制サイトにアクセスするつもりで、ノートパソコンを用意したのに、会員番号とパスワードを書いた紙を持って来なかったぞ。
ダミちゃんが足に乗ってるから、取りに行けないではないかっ。

8月28日

今日は、年に2回のダミちゃん受難の日。火災報知器の点検である。
点検の人がチャイムを鳴らすと同時に、ダミちゃんに緊張が走る。
ダミちゃんを寝室に放り込み、閉じこめて、点検の人を迎える。
一通り点検して、残るは寝室のみ。

「猫がいるので、気を付けてください〜」

まあ、向こうも慣れてるので「はいはい」という感じ。点検中にダミちゃんの所在を確認し、舌を鳴らして呼ぶ余裕。
だが、しかし。当然、ダミちゃんは怯えて出てきやしない。
それでも、顔だけは出して、様子を伺うだけ進歩したな。うん。

8月26日

ダミちゃんがベランダに出たがるので、リードと胴輪を付けてお散歩。
相変わらずのそのそと、その辺の草に鼻を突っ込むだけなのだが…。今日は虫を見つけてしまった。
壁に張り付いているのを捕ろうと身構えているが、冗談じゃない、飛び上がったらどこに落ちるかわかったもんじゃない。そこで、ダミちゃんの興味を逸らすために呼びかけてみる。

「だーみちゃん♪」(<文字通り猫なで声)
「うーっ…(うるさいっ。それどころじゃないのだっ)」

が、その一瞬で虫はどこかに。ダミちゃん、獲物を見失う。
かわいそうだけど、うちは4階なのだよ。後で玩具で遊んであげるからねぇ。

…だが、しかし。その後部屋に戻ってきたダミちゃんは、そのまま寝てしまったので、遊んでもらえなかったのだった。

8月24日

今日は、銀行に用事があったので、1時に家を出て3時に帰ってくるという、いつもと違う外出パターン。
1時に出窓で熟睡していたダミちゃんは、3時にも同じ格好で寝ておりました(笑)

帰宅が5時くらいになると、「知らないうちに置いて行った〜〜」と、帰ってから大騒ぎするのだが。

8月23日

数日前のこと。日記を書かねばーとアクセスしたところ…というか、アクセスしようとしたところ…
繋がらない。
Webサーバーだけじゃなく、家から外に出られない。色々試したけれど直らない。
故障問い合わせ先に電話をしたら話し中。
「あ、うちだけじゃないんだ」
と安心して、外出。

ま、そういうわけで、日記の間隔が飛びました(笑)

ついでに、ダミちゃんは、お留守番の回数が増えました。

8月18日

にわかオリンピックマニアになった夫が言うことには
「軽量級の柔道は、猫の喧嘩みたいだ」
…そいつぁ失礼じゃないか?

ちなみに、完全室内飼いのダミちゃんが猫と喧嘩したところは見たことないが、いじりすぎると猫キックが炸裂する。まだ、猫であることは捨ててないようだ。

8月17日

…私の夏休みを返してください(滝涙)

というわけで、座椅子で「ふて寝」していたところ(<だから寝るな)、箱の中で昼寝をしていたダミちゃんが、のそのそと出てきた。
そして、足元に座ってじっと見ている。
どうやらこれは「どうせ寝るなら一緒に寝ようぜぇ」ということらしい。うむ。最近、「一緒にお昼寝」してないからなあ。
抱えて寝室に行くと、当たり前のように私の足の間に納まって、毛繕い。
…それはいいのだが…、いつもより長い。ダミちゃんが寝たら、楽な姿勢になろうと思っているのに…(寝る気はあった)

で、気が付いたら、私の方が先に寝ていたようだ(爆)

8月16日

世間はお盆休みでオリンピックらしいですが、自由業者にそんなもんは関係ないです(きっぱり)
ダミちゃん、もうちょっと待っててなー。もうすぐ、今の仕事終わるから。

8月12日

今日のダミちゃん。
私が風呂に入っていると、みゃーみゃー大騒ぎしているのが聞こえる。
が、もういい加減、「ああ、トイレ掃除しろって言ってんだな」とわかるようになってきた。
というわけで風呂から上がると、ダミちゃんは私の足元に擦り寄ってくる。
で、トイレ掃除をしたら、おとなしくなって、部屋の隅でだらーん。

まあ、所詮、飼い主なんぞ「餌出し機兼トイレ掃除機」なのだよ。

8月10日

やっぱり暑いのですよ。うん。
ダミちゃんは、出窓で全身伸ばして寝ております。

それはいいんだが…。上半身(猫の場合もそう言うんだろうか?)が完全に出窓からはみ出ている。もう少しで落ちるぞ(笑)

8月8日

突然だが、私は重度の胃下垂で低血圧である。
で、そういう人には漢方がいいというので、漢方薬の専門店に行ってみた。
そして、1か月分1万5千円の「滋養強壮薬」を買わされたのだが…。やっぱり騙されてるだろうか?(悩)

なんて話を夫にしたところ、
「それ、ダミちゃんに必要なんじゃないか?」と。いや、やったらダメだけど。
見れば、暑いのか、ダミちゃんは完全にだらけておる。

なんて会話をしていたら、突然、ダミちゃん、むくっと起きあがる。
そして、「俺様は元気だ〜」と言わんばかりに走り出した。

猫って、絶対、人の話を聞いてるな。うん。

8月3日

…なんだか、思ったほど仕事が進まないのぅ(めそり)
そんなわけで、ダミちゃんが、恨みがましい目で見ている。
私だって遊びたいんだよううう(絶叫)

8月1日

ダミちゃんのお気に入りの玩具は、短い釣り竿のような棒の先に、糸でネズミの玩具が付いている物。
で、常々、この糸が絡みついたら危ないなと思って、遊ばない時には片づけるようにしてるのだが…。

やっちまいました。出しっぱなしにしておいたら、一人で遊び始めて、後ろ足に引っかけたまま走ってしまい、そのままグルグルと…。
気が付いたときには、左右の後ろ足が糸で結ばれた状態。とてもほどけそうにないので、ハサミで切ることに。
ところが…。ハサミを見たダミちゃん、突然パニックに。
一生懸命なだめるも効果なく、入浴中の夫を召還して(笑)、押さえつけて糸を切り、解放。その間、ダミちゃんは大騒ぎ。夫は流血の惨事。

そして無事解放された後、ダミちゃんは何事もなかったかのようにくつろいでおります。