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ドクダミ日記

6月28日

ダミちゃんは寂しがり屋さん♪
なので、仕事中に、よく膝に乗りたがる。どうやら、私が、パソコンをいじっているのが「ほかのヤツをかまっている」ようで面白くないらしい。
まあ、それはいい…というか、とても可愛い。うん。
でもな。さすがに室温30度近い日に乗られると、膝から熱が全身に回る感じで、暑くて死にそうなのだよ(遠い目)

6月25日

パソコンが不穏な音を立てている…。いや、原因はよーくわかっております。暑いからファンが全力で回っているだけです。ただ、そのファンが、特別うるさいだけです。…ってゆーか、夫が必要以上にスペックの高いCPU付けるから、余計に熱が出てるんだよなー。

そんなわけで。私でさえうるさいと思うパソコン。ダミちゃんはどう思っているのか、一度聞いてみたいところ。
ちなみに、今は、涼しい部屋に行って寝ているけれど、うるさいのか暑いのかは不明。

6月22日

17日の日記に書いた「高級座椅子」ですが…。その後、ダミちゃんに乗っ取られました(爆)

今日も、座椅子で新聞を読んでいたら、周りをウロウロ。「撫でてほしいんかな〜?」と思って撫でても、膝(というか、腹)の上に乗せても、どうにも不満そう。
そして仕事に戻ったら…。ちゃっかりと座っておりました。どうやら「どけー、そこは俺様の場所だー」と言ってたらしいです(滅)

6月20日

…蒸し暑くて、朝の4時に目が覚めてしまった…(滅)
二度寝もできそうにないので、思い切って起きて、Webサーフィン(<マテ)
すると、どこからともなく(嘘。扉の外から)ダミちゃんの声が。それも、ほとんど悲鳴だ。
そういえば、前にもこんなことがあったなあ。ダミちゃんってば、私が別の部屋にいると、何だか気に入らないらしい。
こうして早朝から、ダミちゃんをじゃらす飼い主であった。

6月17日

んー、書いたかどうか忘れたんですが。最近、高級な座椅子を買いまして。リクライニングすると結構気持ちよく寝れるんだな、これが。
というわけで、ベッドで昼寝をするのはやめて、座椅子で居眠りすることにしました。なんでも、座って仮眠をとる程度が、午後の作業効率が一番上がる昼寝の仕方だそうで。
さて、今日もそうして、うたた寝しておったところ…。誰かに見られてる…?
足元を見ると、ダミちゃんがこれ見よがしに毛繕い中。その後、きちんと座り直して、私の顔の方を…。

……
………何か訴えてる?

こうして私は、ベッドでお昼寝を余儀なくされたわけでございます。

6月15日

今日のお昼ちょっと前。ダミちゃんは出窓で寝ていた。
昼ご飯ができて、食べようとしたら…、いつの間にか、ダミちゃんが、私のダイニングチェアーに移動していた。
…嫌がらせかね?

仕方ないので、夫の椅子に座って食べた。
その後、ダミちゃんは、脱力しすぎて椅子から落ちた(爆)

6月13日

…うおぉ。また風呂タイマーをセットし忘れていたぞ。「お風呂が入りました」コールがダミちゃんの夕飯の合図になっているから、これは結構重要なことなのだが…。

というわけで、あわててセット。タイマー使っても意味ないので、普通にセット。「お風呂が入りました」コールはタイマー使っても使わなくても同じなので無問題。
すると…。ダミちゃんがお風呂場に侵入。…また一緒にお風呂に入るかい?(邪笑)

まあ、結局、風呂蓋の下の水音を真剣に聞いた後、飽きたらしく(?)すぐに出てしまった。ちょっと残念。

6月12日

猫は元来、雨の日には寝てばかりいる動物だそうです。…晴れてても寝てる気はするけどな。
なぜなら、雨の日に動き回っても、獲物がとれないからだそうです。
獲物が捕れないなら、エネルギーの浪費を抑えるために、寝た方がよいわけです。
そのように、猫の体はできているのだそうです。

というわけで、梅雨です。
ダミちゃんも、ほとんど一日中寝てます。
まあ、おとなしくて助かるんですが…。昼食後とか、夜10時過ぎになると「早く一緒に寝ようぜぇ」と騒ぐので困ります。はい。

6月10日

お昼ご飯を一人分作るのは、面倒である。まして、仕事が詰まっている時に、ご飯を炊くなんてやってられない。
というわけで、コンビニに行く。
美味しそうなお弁当を買って帰ってみると…。

ダミちゃんがキッチンのカウンターの上にいた。

…何度言えばわかるのだ。そこは危ないんだってば。
私なりに思いっきり怒ったつもりなのだが(愛の鞭)、全然なんとも堪えてない様子。
ただ、私の機嫌が悪いということだけは認識しているらしく、その後、やたら媚びを売りにきた。…違うだろーっ!

ダミちゃん教育の日々は、まだまだ続く。

6月5日

以前、私が風呂に入ろうとしたら、ダミちゃんが先に入っていて出て来なかった事件というのがありました(5/26の日記参照)
それを聞いた夫が羨ましがっていたので「ダミちゃんと一緒にお風呂入れば?」と言ったら…。ほんとにやりやがりました。
ちなみに、私の時は、ダミちゃんは何も知らずに先に入って、そのまま出られなくなったわけです。
今回は、夫がダミちゃんを抱きかかえて、風呂蓋の上に乗せたわけです。
えー、どっちの方が、ダミちゃんにとって幸せか、よーくおわかりですね?

結果。「なーんか可哀想だった」そうです。

6月3日

今日、ダミちゃんは、私の膝に乗りたかったのだが、私の座り方が悪くて、うまく座れなかった。
というわけで、放り出してあった段ボールの中で寝ていた。うむ。大変に猫らしくてよろしい。

さて、仕事が一段落ついて、そこまでの成果をプリントアウトして、寝そべって校正していた。…私だって、いつもいつも寝ているわけではないのだよ。態勢は寝ているのと同じだが(<ここ重要)

寝ていたはずのダミちゃん。私が横になったのに気づいて、あわてて追い掛けてきた。
それこそ「一人で寝るなんてずるい〜」と言わんばかりに。

こうして二人(一人と一匹)は、お昼寝に突入するのであった(結局寝てるし)

6月2日

…おかしいなあ。そんなに日記をサボってた気はしないんだけど…。

最近のダミちゃん。出窓がお気に入り。それはいい。だが、しかし。
出窓で考えなしに寝返りをうつので、落ちやしないかと、こっちがヒヤヒヤする。