[ 2002年7月 | 戻る | 2002年9月 ]

ドクダミ日記

8月30日

…最近、ダミちゃんは挙動不審。
スーパーに買い物に行こうとするだけで、責めるような目で見る。
たしかに、「甘えん坊で、人の後をついて歩くような子です」とは言われた。だが、ちょっと前まで、こんなにひどくはなかったはずだぞ。

夫いわく「やっと懐いたんじゃないか?」だそうだが…。そうか?そうなのか?

8月28日

…ダミちゃん、ヘル○ーツナだから食べないんじゃなかったのね…。
単純に、「今は食べたくない。遊ぶ方がいい」って言いたかっただけなのね?
ああ、わがままな奴…。

しかし、そんなわがままがかわいく見えたら、私もしっかり親バカ(<自明)

8月26日

最近、ちょっと涼しくなったような気がする…。
ダミちゃんの指定席も、涼しい出窓から、柔らかい椅子に。

8月25日

また、夫がダミちゃんに新しい玩具を買ってきた。甘やかしすぎ(笑)
今度のは、一言で言えば「羽根」。鳥のように動かすと、ダミちゃん、目を輝かせて飛びついてくる。

それからもう一つ。ふわふわしたロープのような、なんというか…。説明が非常に難しい物体。
「ふわふわ猫じゃらし」というらしい。
そのうち、写真集に追加されると思う。お楽しみに(<?)

8月23日

すっかり飽きてしまったヘル○ーツナだが、箱買いしたので、まだ山ほどある。
これをなんとか食わせないと、人間が食わなくてはいけなくなる。…いや、食えるけどさ。

そこで一計を案じる。
ダミちゃんが好きなのは鰹ダシのカル○ン。
だったら、ヘ○シーツナを鰹ダシで煮てみたら…?

結果。最初は「これはイヤ」と砂をかけていたが、なんとなく一口食べて、「…? あれ? ちょっと味が違う?」という感じで残さず食べた。騙されたらしい。
というわけで、ときどきこれを混ぜることに。続けると絶対バレるからな。

8月21日

ダミちゃんのお昼寝中に「ぴんぽーん♪」

インターフォンで応対していると、起きてきて「大丈夫? 誰か来るの?」と心配そうな顔。
玄関先で用事を済ませて戻ってきたら、やっぱり心配そうな顔。
しかし、その後誰も入ってこないと確認するや、椅子の上で昼寝の続き。いい暮らしだのぅ。

8月20日

このところ、仕事が忙しく、ダミちゃんともあまり遊べない。
なので、ダミちゃん、運動不足気味。
バレバレな場所に身を潜めて、人を襲おうとうかがっている。

しかも、夫を襲うと怒られるので、獲物は私だ。

8月16日

昨日買った「この辺ではあまり見かけない猫缶」を早速開ける。
…やっぱり全部は食わないんだよなぁ。
どうも、ダミちゃんは、「少し残すのが通」とでも思っているらしい。必ず一口か二口残す。そのくらい食え(怒)
ちなみに、飽きた食事は、一口か二口だけ食べて後は残す。わかりやすい。

8月15日

「猫劇場」を観に銀座に行く。
ついでなので、帰りに、お台場のペットシティに寄る。…遠いよなぁ、お台場。

買ったのは
  1. この辺ではあまり見かけない猫缶

  2. この辺ではあまり見かけないマタタビ付き玩具

  3. この辺ではあまり見かけないシンプルかつ機能的な首輪

  4. この辺でも買えるペット用ランチョンマット

…最後の一つは気にするな。

8月14日

ダミちゃんを団扇で扇いでみる。
…玩具と勘違いしているようだ。そうだろうな(笑)

8月13日

ダミちゃんが、どうも落ち着かない。
なんでだろうと考えてみたら、室温が31度だった。
ひょっとして暑いからかなぁと思って、エアコンを入れてみた。

しばらくして。

ダミちゃんが丸くなっていた。
ひょっとして冷えすぎてるのかなぁと思って、エアコンを切った。

…何か間違えてます?

8月12日

ベランダに、セミの死骸が増えていた…。
ここはやはり、男の出番だろうと思って、夫を呼びに行く。

夫:…やだ。気持ち悪い。
私:でも、ダミちゃんが獲物だと思って、窓から離れないよ?
夫:…じゃ、見えない所に置くだけでもいいか?

…てめぇ、男だろ 凸-_-#

ちなみに、このセミ、除去しようとしたら飛んで行ったそうだ。生きてたのか…。

8月11日

網戸にセミが止まっている。…と思ったら死んでいた(滅)
それを発見したダミちゃん。野生に目覚めてしまった様子。捕獲に挑戦。
が、しかし。キミを支えていられるほど、網戸の網は頑丈じゃないんだよ。
もっとも、上まで上っていたら、今度は下りられなくなっていたと思うけどさ。

というわけで、ガラス窓で遮断。ダミちゃん、悔しそう。

8月10日

夫いわく。ダミちゃんお気に入りのトイレ砂、売り場スペースが狭くなっていたそうだ。…販売中止? 冗談じゃないっ(力説)
そりゃ、粉飛ぶけど。消臭剤入ってないけど。いい感じに軽くって、扱いやすいんだぞ。ダミちゃんだって、砂かけするときに、重い砂はイヤだって言ってるぞ。

というわけで、我々は、ユニ・ハートスのデオサンドを応援してます。

8月8日

今日の猫缶はモン○チ。ペースト状だったのが意外。
新しい味なので、ダミちゃん大喜び。でも、カリカリが混ざっているのが不満らしい(<わがまま)

どうもダミちゃんは、マグロに飽きたように思う。モ○プチは、シタビラメ+エビにしておいた。
しかし、「総合栄養食」と銘打ってある猫缶は、だいたいマグロベースなのだな。
マグロが、一番安くて、猫にとって栄養バランスがいいのかもしれない。

でも、食わなきゃ意味ないけどな(苦笑)

8月7日

…出窓、占拠されました(涙)
ああ、私の、華麗なる出窓ライフがぁっ!(<何?)

8月6日

昨日から、ダミちゃん、微妙に情緒不安定。
やはり、お留守番がいけなかったのか。いけなかったのだな。

とにかく、人の後をついて歩く。ちょっと離れると落ち着かない。
前は、涼しい所の方が優先だったのに…。

8月5日

一昨日から昨日にかけて、やむを得ない事情があって、ダミちゃんに一人でお留守番をさせた。
今のダミちゃんでは、ペットホテルも動物病院も論外。誰かに世話に来てもらうのも、かえってストレスの元になりそう。連れて行ったら、逃げてしまうかもしれない。
そう考えると、結局、一人でお留守番が一番無難ということになった。

さて、帰ってきてみたら…。
…あー。部屋が○○○臭い。まあ、仕方ないけどね。空気清浄機は付けておいたけど、追いつかなかった様子。
餌は、カリカリを多めに用意していった。2食分で足りるはずのところ、3食分置いていったら、2食半くらい食べていた。食欲はあったらしい。

そして、肝心のダミちゃんは。
「…知らないよ。キミたちなんて他人だもん」
と拗ねていた様子。しかし、落ち着くにつれ
「あー、なんかパワーが余ってるぞー。動きたいー。遊ぶー」
ってな感じで大騒ぎに。

私は「案外大丈夫だったな」という印象。帰ってきたら、ぐったりしてるんじゃないかと心配だったので。
夫は「ダメだ。こいつは留守番させられない」という印象だったそうだ。帰ったら「寂しかったよ〜。遊ぼ〜」と飛んでくる予定だったらしい。

8月1日

ダミちゃんはチャイムの音が嫌い。
でも、そんなことではいけない。たぶん。

そこで、我々が、無意味にチャイムを鳴らすことに決定。

が、私が外にいて、私がチャイムを鳴らしても、ダミちゃんの反応はわからんのだなあ(笑)
夫は、そんな計画、最初から忘れてるし。