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ドクダミ日記

7月31日

バーチャルダミちゃん(7/27の日記参照)がレベル2に成長。
リアルダミちゃんは、暑くて腹出して寝てます(笑)

7月30日

キャットタワーの最上段で寝ていたダミちゃん。
早朝、いやな予感がして目を覚ますと、そのダミちゃんの足だか尻尾だかがパタパタ動いているのが見える。
(私は強度の近視で、寝起きの視力は0.1未満)
「おいおい。何やってんだか知らないが、そのままだと、絶対に柵乗り越えて落ちるぞ」
と思っていたら…。案の定。

すると、夫が素早く飛び起きて、ダミちゃんをキャッチ。
うへぇ、こんなに素早い動きの夫は、結婚以来初めて見たぞ(笑)

その後、ダミちゃんは「怖くなんかなかったもん。なかったもん。ほんとだもん」という顔をしながら、私の腹の上に乗って、毛繕いをしていた。これは、かなり精神的ショックを受けた後の行動である。
ちゃんと起きた後、夫は「助けたのは自分なのに…」と、ひどく不満そうだった。

7月29日

そろそろ「ほとぼり」が冷めた頃だと思い、「もう見るのもイヤ」というくらいに飽きたらしいヘル○ーツナを食べさせてみる。

…見るなり、砂をかけた(=食べ物だと認識しているが、今は食べたくないというときに取る猫の行動。砂をかけて隠しているかのような仕草)

そこで、最終兵器「ふりかけ」に挑戦。
封を切ると、それはそれはおいしそうなエビの匂いが…。
ちなみに、原材料は「干しあみ」だそうだ。いわゆるオキアミを乾燥させたものである。

匂いが立ち上った瞬間。ダミちゃん、目を輝かせて催促。
しかし、ヘ○シーツナにかけて与えてみると…
「あれ? さっき、ものすごくいい匂いしたよ。どこ行ったのかな? これじゃないよ。これも、ちょっと似た匂いするけど、これじゃないんだよ。どこ? おいしいご飯、どこ?」
…と探し始めてしまった。そんなにイヤか。ヘルシー○ナ。

でも、結局、お腹がすいていたのか、食べたけどな。

7月28日

最近のダミちゃん。網戸の前で、窓枠に前足を乗せて、たそがれるのが好き。
この姿が、ほんとうにかわいい。写真に撮って飾っておきたいほど。
が、しかし。カメラを持ってくると、遊んでもらえると思って「たそがれる」のをやめてしまう。うーみゅ…。

7月27日

最近、とあるネットワークゲームを始めた。このゲームでは、ゲーム内でペットを飼える。
ようやく慣れて、ペットを購入するお金もできたので、猫を買う。ちなみに、ゲームなので、ドラゴンとかもいるのだが、やはりここは猫であろう。…というか、レベルが低くて猫くらいしか飼えないんだよぅ(泣)

名前も自分で付けられる。迷わず「ダミちゃん」と付ける。親ばか丸出し。
どこかで見かけたら、こっそり笑ってくれたまへ。

7月26日

持病の薬(別に悪い病気じゃないっす)が切れそうなことに気づく。
病院の受付は午後5時まで。
家から病院までは15分。
しかし。今の時刻は午後4時半。
あと15分で家を出るか。明日にするか。

とにかく、やってみることに決定。問題はダミちゃん。気持ちよさげに私の部屋で寝ている。起こすのはかわいそう。でも、「ダミちゃん部屋」に入れておかないと、帰ってきたとき、玄関から飛び出す可能性がある。
ここは、心を鬼にして、抱えて放り込むしかなかろう。

なんて考えながら、大急ぎで準備。すると、ダミちゃん、遊んでもらえる気がしたのか、自分から起きて廊下に出てきた。
そこで、かくれんぼ開始。「ダミちゃん部屋」に隠れて、ダミちゃんに見つけてもらう。
…まんまと誘導されてしまったダミちゃん。ごめんよ。

扉を閉めた後、ガラス越しに「え? なんで?」という目で見られて、かなり胸が痛むのであった。

7月25日

今日は、気温はさほど高くなかったものの、湿度が凶悪に高かった。
そこで、エアコンは除湿に。

冷房が嫌いなダミちゃんは、除湿もお気に召さなかった様子。どう考えても蒸し暑い部屋に退避。

しかし。やっぱりバテたらしく。テンションいまいち。

その後、夜になって涼しくなったら元気復活。うるさいのなんの。
昼間遊べなかった分を取り返そうというらしい。無理だって。体力的に。…飼い主の(爆)

7月24日

部屋の中でクモ発見!
…まあ、普通のクモです。クモの巣張るのが困る程度で。毒々しくも大きくもありません。

というわけで。

ダミちゃんの玩具になりました(合掌)
だって、外に逃がしても、もっと俊敏な野良猫の餌食になるだけだよ?
それなら、まだ、間抜けな(ぉぃ)室内飼い猫の方が、逃げられる確率が高いじゃないか。

もっとも、結局、潰されてしまったけど(涙)

7月23日

パソコンと一緒に買った照明が届く。
2月に引っ越してから半年近く、照明が1個足りなかったなんて言えねぇ言えねぇ(笑)

さて、またしても不審物が「城」に搬入されたので、ダミちゃんは大変に不満そうである。が、最近はだいぶ強気。段ボール箱に攻撃を仕掛けてみたり。丸めたビニールを蹴飛ばしてみたり。

7月22日

「仕事日記」にも書いたが、新しいパソコンを購入。
古いのは、とりあえずリビングに移動。

しかし、リビングはダミちゃんの「城」である。
自分の城に変な物を置かれて、ダミちゃんはとても不満。
不満なので、マウスコードや電源コードを攻撃。…いや、不満じゃなくても攻撃するんだけどさ(苦笑)

一方、私が「城」に常駐しているので、それは満足らしい。
いつもなら、夕方4時くらいから呼びにくるのだが、今日は6時過ぎまで落ち着いて寝ていた。

猫は、「いつもない物がある」のと「いつもある物がない」のは落ち着かないそうだ。
ということは、私は、「いつもある物」なんだな。

7月19日

今日も母親が仕事の邪魔をしに来た(笑)

さて、本日のダミちゃん。母親入室までは、なんとか我慢していたらしい。
その後、何食わぬ顔でコタツの下へ。「恐くなんかないよ〜」とでも言いたいのか。
やがて出てきて、コタツの向こうで毛繕い。「気にしてなんかないよ〜」という風情。

帰った後、何か落ち着かないので、腹の上に乗せて昼寝。満足げ。
やっぱり、ちょっと無理してなかったか? ダミちゃん(笑)

7月17日

ダミちゃんは、推定7月生まれ。しかし、正確な誕生日はわからない。拾われ猫の宿命である。
そこで、同じ7月生まれの私と同じ誕生日ということにした。お誕生日おめでとう、ダミちゃん♪ 今日じゃないけど(笑)

そんなダミちゃんに、夫から誕生日のプレゼント。新品のおもちゃ。
「竿の長さが二倍で楽しさも二倍」というキャッチフレーズの猫じゃらし。
しかし。ほんとうのウリは、その先についているネズミ。なんと4匹も繋がっているぞ!

いつもの短い竿に繋がったネズミとは、動き方がひと味違う。
そのせいか、ダミちゃん大喜び。捕まえたら離さない。
夫が無理に引っ張ったら、案の定、糸が切れた(笑)
1時間ももたなかった。短い命だったなあ(合掌)

ちなみに、夫は、実は釣りが趣味なので、釣り糸を結ぶ要領で修復していた。
もとの姿とは少し違ってしまったが、十分遊べるくらいには戻った。よかったね、ダミちゃん。

7月16日

腹が減ったので、ピーナツ入り柿の種(商品名:柿ピー)を食す。
すると、なぜかダミちゃんが寄ってきた。
…こんな唐辛子臭い物を食べるわけないよな。やっぱり、音に反応したのか?

なーんて思っていたら、体当たりを食らってしまった。飛び散る柿ピー。あわてて拾い集める。こんなの食わせたら、それこそ死ぬぞ。

袋の裏を見ると「原材料:………、かつおエキス、……」
…そうか、そうだったのか。ごめんよ、ダミちゃん(涙)
というか、全然気づかなかった私も私だ(汗)

7月15日

今日は、ダミちゃんの夕飯の時間を挟んで外出。
多少の心配はあるものの「猫は2日までは留守番ができる」と本に書いてあるし、実際、一泊くらいは留守番ができないと何かと困る。
そこで、まずは夕方いない状態にチャレンジ。

さて、帰ってくると…。リビングルームの入り口に、何やら大きな物が。
見れば、出窓に「ダミちゃん避け」として置いておいた、巨大ぬいぐるみではないかっ。
それを、これ見よがしに、入り口にでーんと置いてある。

彼が何を考えていたかは知らないが、どう見ても「嫌がらせ」にしか見えない。

7月14日

本日の天気は晴れ。よって、ダミちゃんお風呂作戦決行。
思うに、ダミちゃんは、「もらわれる」日の前日にお風呂に入れられていたと思う。少しでもきれいに見せた方が、もらわれる確率は高くなるはずだ。
そして、もらってきてから、一度もお風呂に入れてない。ということは、4ヶ月ぶりのお風呂か…?

もっとも、室内飼いの短毛種の場合は、あまりお風呂に入れる必要はないらしい。むしろ、回数が多すぎると、皮脂が落ちてよくないそうだ。

まず、風呂場に閉じこめる。ここまでは、いつもやっていることなので問題なし。
次に、洗面器にお湯を入れる。ちょっと不穏な空気を察する。
そして、手でお湯をかける。これはさほど嫌がらなかった。遊んでもらっている気分なのか?
いよいよ足を洗面器に入れる。さすがにこれは嫌がった。暴れるので断念。
続いて、シャンプーをつけてゴシゴシ。泡が立たなくて、夫は不満そうだ。でも、ペット用のシャンプーは、そんなもんなのだろう。
その後は「すすぎ」。洗面器のお湯をかけてすすぐ。ダミちゃん、情けない声で抗議。
さらに、シャワーで仕上げ。…怒るなよぅ、ダミちゃん。
最後に、タオルドライ。ドライヤーはたぶん怖がると思ったので、せっせとタオルで吸水。しかし、乾ききる前に、嫌がって飛び出してしまった。
結局、自分でなめて乾かしていた。

そして今、ダミちゃんはとってもきれいだ。一回り痩せた気もする(笑)

7月13日

今日は、ほんとうはダミちゃんをお風呂に入れる予定だった。
しかーし。

午前中。今ひとつ天気が悪い。お風呂に入れた後、天日干し(笑)する予定だったので、これでは具合が悪いので延期。
…と思ったら、午後には天気が回復。それじゃあお風呂に入れようか、と思ったら、既にダミちゃん、お昼寝熟睡態勢。
「…、これ、起こすの、かわいそうだな…」

しかーしっ。

ダミちゃん、寝たふりだろ? 薄目開けてないか?
それでも、夫は遠慮をして、風呂は順延ということに。命拾いしたダミちゃん。明日はどっちだ?(笑)

7月12日

廃品利用で新しい玩具を作ってみる。

プラスチックの釣り竿みたいな棒に、毛玉を糸で繋げた玩具を使っていたが、毛玉が崩壊してしまった。結果、釣り竿の方が残っている。
この先に、荷造り用のビニール紐(縦方向に裂けるが横方向には切れにくい)を結んで、細く裂いておく。
振ると、かさかさ音がしていい感じ♪

ダミちゃん、大喜び。飼い主としても、作った甲斐があったというものである。

7月11日

この前、内緒でダミちゃんを洗ったら、夫が悲しそうだった。自分がお風呂に入れたかったらしい。
そのせいかどうか。超高級ペット用シャンプーを買ってきた。人間用の5倍の値段(!)
でも、そのまた上の価格帯もあるらしい。それは「洋猫用」なのだそうだ。ふむ。細くて長い毛の猫用だな。キャットショーに出すような。雑種のダミちゃんに、そんなもんは要らん(笑)

7月10日

どうやら、ダミちゃんは冷房が嫌いらしい。やっと理解した。
冷房が入っている部屋と、入っていない部屋の間を少しだけ開けて、出入り可能にしておいたら、常時「入っていない」方にいる。「入っている」方も、寒いほどではないのに。
で、一番好きなのは、冷房なしで風通しが良い所。一番自然で、健康的だもんね。人間にとっても、一番いい所だと思う。

7月9日

…せっかく書いたのに、サーバーエラーで飛んじゃったよ…(苦笑)

何書いたんだっけ? あ、そうそう。
風呂掃除をしようとして、風呂場の扉を開けたら、ダミちゃんが侵入。
「そーか、そーか。そんなに風呂に入りたいのか」と、閉じこめて、ぬるま湯で洗浄。ペット用シャンプーがなかったので、お湯で洗うだけ。
そうしたら、機織りができるほどの抜け毛が出た。

終わったら、ほぼ夏毛化したので、手触りが変わった。これで少しは涼しく過ごせることであろう。

7月8日

今日の猫缶は、マ○ハの黒缶。煮干し入りマグロとササミ。
ぱかんと開けた瞬間、それはそれは芳しい魚の匂いが。
それまで、やる気なく寝そべっていたダミちゃんも、さすがにこれには反応した。調理台の扉に足をかけて「おいしそう〜。早く食べたい〜」と言いたげ。

これに、カリカリを乗せてやったら「…なんでこういうことするの? 台無しだよぅ」と言いたげ(笑)

7月7日

やっぱり暑いらしいダミちゃん。でも、言わせてもらえば、室温は26度。
私は、30度を超えるまで「暑い」とは認めないことにしている。

でも、あまりに不憫なので、冷房を入れてみる。すると、今度は冷えるらしく、毛布の上でぬくぬく。
それは不経済&不健康なので、冷房を切る。すると、今度は暑いらしく、床にぺとーん。…どっちやねん(苦笑)

7月6日

今日は、夫が猫缶を大量に買い込んできた。全部カル○ン。猫まっしぐら。
いわく「これ、全部、味が違う」とのこと。うーん。どこの家でも、猫の贅沢に悩まされているのだねえ(苦笑)

7月5日

今日は暑かったらしい。
なんだか不機嫌そうだが、遊んでやろうとしても、すぐに疲れてぺたーんと寝てしまう。でも、本人は遊ぶ気満々。何しろ、昨日、思わぬ事故で遊びそびれたから(苦笑)

さて、そんなダミちゃん。涼しい窓際についつい寄ってしまうわけだが…。
それでも風呂の蓋の上には乗るのか(笑)
床暖房状態で暑かろうに。

7月4日

仕事中、突然ダミちゃんの叫び声が…!

「お湯でもかぶったか? いや、そんなものは置いてないはず。リビングから声がしたから、風呂で溺れたわけでもないし。一体何がっ!?」

見ると、野菜収納箱の隙間に前足を入れた状態で、「腰砕け」になっている。
隙間から何かを取ろうとして、バランスを崩したようだ。
木の角が足に食い込むような状態で、足が抜けなくなっている。

あわてて抱き上げて、足を抜いてやる。
骨でも折れていたら一大事だと思ったが、普通に歩けるので大丈夫だろう。
ただ、相当ショックだったようで、その後、今に至るまで、非常におとなしくしている。

仕方ないので、夕飯は、いつものヘ○シーツナではなく、おいしいカ○カンにしてあげた。

7月3日

今、私は仕事中である。でもって、ダミちゃんは、私の膝の上で寝ている。どうやら、この生活は、ダミちゃんもそこそこ気に入ったらしい。
私としても、「遊べ〜」と呼ばれるよりは数倍マシである。そんなに一日中猫と遊んでいたら、飯が食えない。

が、しかし…。ダミちゃんは4kg以上ある。重い。いつか放り出すかもしれない。

7月2日

今日の仕事中、ダミちゃんが膝に乗ってきた。乗せてやったら、気持ちよく寝た。
そのうち、お腹が空いてきた。しかし、ダミちゃんを起こすのは気の毒。
そんな私の目の前に、えびせんの小袋が…。

…大丈夫だよね? ダミちゃん、よく寝てるもんね?

袋の口を止めていたクリップを外した瞬間。ダミちゃん、目をパッチリと開けてこちらを見る。
…そうか、やっぱり、えびの匂いに反応しちゃったのね(涙)

あわてて一つかみ食べ(←しっかり食べました)、クリップで止めて、「ううん、気のせい、気のせい」と、しらばっくれて、ピンチを脱出。ダミちゃん、不審そうに机の上を嗅いでいたものの、特定できず断念。

7月1日

早朝3時頃。息苦しくて目が覚める。
ふと見ると、ダミちゃんが腹の上に乗っている。それだけなら珍しくもないが…。

毛繕いしてんじゃねぇよ(怒)

ただでさえ寝不足なんだよぅ、おいらは。