Zaurus
COLOR パワーザウルス

MOREソフト 展示室

LfPhotoMgr

[2000.8.3 更新]

【 ソフト名称 】 LfPhotoMgr : 画像管理ソフト              Version 1.07a
【著作権所有者】 石田 徹 (L.Force)
【   連絡先   】 PDC00353(@)nifty(.)com  L.Force(@)mikeneko(.)com
【  対応機種  】 ザウルスMIシリーズ
【  動作確認  】 MI-506/610/310/C1/EX1、MI-10(ATAカードは使用不可)
【 ソフト種別 】 フリーソフトウェア
【  転載条件  】 メールによる許諾が必要
======================================================================
■LfPhotoMgr について
 LfPhotoMgrは、本体/カードのパソコンデータ、及
びATAカードの任意のディレクトリの画像データを管
理するためのソフトです。

 次のような特徴があります。
・任意のディレクトリ間で画像データ(*.JPG)を複写/
 移動可能。
・画像のサムネイル表示(1画像毎)、削除が可能。
・画像の全画面表示により、JPG画像ビューアとして
 も利用可能。
・複写/移動/削除は、複数ファイルの一括操作が可能。


■使用条件
 LfPhotoMgr Version 1.x はフリーソフトです。
 使用するに当たって使用料を支払う必要はありませ
んが、諸注意/免責等の項に記述されている項目を遵
守する必要があります。
 この説明文の最後の方にあります。必ずお読み下さ
い。


■インストール
 ザウルスでアクセスしている場合はここから直接ダ
ウンロードできます。

 パソコンでアクセスしている場合はダウンロードし
たWLF5.ZACをザウルスに転送し、ザウルスのMOREソフ
ト画面で[展開]します。
 転送には色々な方法がありますのでいくつかの例を
示します。
・ザウルスパワーコネクションv1.1以降で転送する。
 (v1.0の場合はザウルスプラザからv1.2へのアップデ
 ータをダウンロードする必要があります)
・SZABホームページ(http://www.sbc.co.jp/szab/)に
 登録されている、MOREソフトダウンローダで転送す
 る。
・MZ-Link Color、オフィスデforザウルスなど他社製
 のリンクソフトで転送する。
・PCカードスロットを搭載したパソコンにより、ATA
 カードの__ZAURUSディレクトリに直接コピーする。


■LfPhotoMgrの使い方
 ◇ディレクトリリスト画面(初期画面)
   扱うことができるディレクトリのリストが表示
  されます。ここで、操作対象の画像が入っている
  ディレクトリを選択します。
   ATAカードのディレクトリリストが表示される
  のではなく、リストに登録済みのディレクトリが
  表示されますので、目的のディレクトリがリスト
  にない場合は、[追加]する必要があります。
  [追加] 任意のディレクトリを追加するための、
      入力画面を表示します。
  [修正] 選択状態になっているディレクトリを修
      正するための、編集画面を表示します。
  [削除] 選択状態になっているディレクトリをリ
      ストから削除します。
      初期設定のディレクトリは削除できませ
      ん。なお、ディレクトリ本体は削除され
      ません。リストから消えるだけです。
  [保管] 編集したディレクトリリストを保管しま
      す。保管しないまま、他のアプリに切り
      換えたり電源を切ると変更は失われます。
  [上へ] 選択状態になっているディレクトリを一
      つ上に移動します。
  [下へ] 選択状態になっているディレクトリを一
      つ下に移動します。
  [メニュー]
    →[ディレクトリ抽出]
      ATAカードを検査し、画像の入ったディレ
      クトリを抽出します。
      (詳細は後述)
    →[設定]→[Dir抽出を適当なところで止める]
      選択の都度、チェック/非チェック状態が
      変わります。
      チェックしていると、ディレクトリ抽出の
      自動停止機能が働きます。
    →[設定]→[Dir抽出機種設定]
      ディレクトリ抽出を行うための、デジタル
      カメラ/規格の設定画面を呼び出します。

 ◇ディレクトリ入力(編集)画面
   ディレクトリリストに追加するディレクトリ名
  を入力/修正して、[登録(更新)]を押します。
   修正の場合は、[追加登録]を押すことにより、
  元の設定はそのままにして、新しくディレクトリ
  を追加できます。
   半角の英数字と、半角の「_~¥」のみ使用で
  きます。(~はチルダ)
   ロングファイル名は使用できませんので、8.3
  形式のDOS名で入力して下さい。

 ◇ファイルリスト画面
   選択したディレクトリにあるファイル(*.JPG)
  が一覧されます。リスト左側のチェックマークを
  つけたファイルが、操作(複写/移動/削除)対象と
  なります。
   ハイライト表示されているファイル名にタッチ
  するとサムネイル画像が表示されます。
  [複写] 選択されているファイルを、宛先ディレ
      クトリ選択画面で選択したディレクトリ
      に複写します。
  [移動] 選択されているファイルを、宛先ディレ
      クトリ選択画面で選択したディレクトリ
      に移動します。
  [削除] 選択されているファイルを削除します。

   [複写]/[移動]で、宛先ディレクトリに同名の
  ファイルがある場合は、[無視]/[上書]/[改名]
  (名前を変えて複写/移動)の何れかを選択して下
  さい

   [全画面で表示]がチェックされている場合、
  サムネイル画像ではなく、全画面で画像の確認を
  行うことができます。
   このとき、以下の操作が可能です。
    [中断]   ファイルリスト画面に戻ります。
    [順送り]  次の画像を表示します。
    [逆送り]  前の画像を表示します。
    画面タッチ 表示中の画像の選択状態を切り
          換えます

   [PC読込用に圧縮]がチェックされている場合、
  次の条件のデータをVGA(640×480)に収まるよう
  に縮小、再圧縮します。元ファイルとサイズ・品
  質が変わりますので、[移動]にはご注意下さい。
   ・宛先がパソコンデータ
   ・ファイルサイズが126KBより大きいか、画像
    サイズの縦横何れかが2000ドットより大きい

  ※制限(若しくは仕様)
  ・宛先がパソコンデータの場合は、PC送出用のフ
   ァイル名に名前が変わります。
  ・パソコンデータを表示する際は、データ名では
   なくファイル名を表示するので、名前から内容
   を想像できません。
  ・パソコンデータを移動/削除すると、データ名
   を保管するファイル(.TXT)も一緒に削除されま
   す。また、カード/本体のパソコンデータ同士
   の移動でも、データ名は引き継がれません。
  ・宛先に、処理中の1ファイル容量+50KBの空き
   メモリがない場合は処理できません。
  ・宛先のディレクトリが存在しない場合は自動的
   に作成されます。(但し、MI-506では、2階層
   を超える深いディレクトリは作成できません)
  ・作成されたディレクトリを削除することはでき
   ません。パソコンで削除して下さい。
   ・機種によっては、カード宛にファイルを複写/
   移動すると宛先ファイルのタイムスタンプは
   実行した日時となります。(MI-600ではOK、
   MI-500ではNGでした)

 ◇宛先ディレクトリ選択画面
   複写/移動先のディレクトリを選択します。
   元と同じディレクトリは選択できません。

 ◇ディレクトリ抽出機種設定画面
   ディレクトリ抽出のための、デジタルカメラ/
  規格を設定します。
   上の機種リストから項目を選択すると、下の設
  定リストに項目が設定されます。
   設定リストに設定した項目の上から順に、[ディ
  レクトリ抽出]の設定機種1、2、3に対応します。


■デジカメの画像をザウルスに転送するには
 スマートメディア/コンパクトフラッシュにjpeg形
式で画像を保管するデジカメの写真を、LfPhotoMgrに
よりザウルスに転送することができます。
 前提として、デジカメがメモりカードに画像を保管
するときのディレクトリを知っておく必要があります。
(ディレクトリ抽出機能に登録されていない機種の場合)
 カードスロットのついたPCで確認するのが一番で
すが、それができない場合は、説明書を確認したり、
各メーカのホームページでFAQを探すなどし、どう
しても分からない場合は、メーカに問い合わせてみる
と良いでしょう。
 以下、ザウルスに画像を読み込むまでの簡単な手順
です。詳細は、各画面の説明をご覧下さい。
 1.ディレクトリリストにディレクトリを登録
 2.登録したディレクトリを選択
 3.ファイルリストで転送したいファイルの左側の
   チェックマークをつけて、[複写]または[移動]
   を押す
 4.宛先としてパソコンデータ(本体またはカード)
   を選択
 5.フォトメモリに切り換える
   (4.でカードを選択したときはカードデータ
    を表示させる)
 6.メニューからPC読込を実行する


■ディレクトリ抽出機能について
 ディレクトリ抽出機能を利用すると、ディレクトリ
の設定が簡単に行えます。
 ディレクトリ抽出機種設定画面で利用する機種/規
格を設定しておき、ディレクトリリスト画面のメニュ
ーからディレクトリ抽出を実行すると、画像の登録さ
れているディレクトリを自動的に抽出して、リストに
設定します。(一時的な設定なので、必要なら[保存]
して下さい)
 ディレクトリ抽出を行うと、ディレクトリ内の画像
枚数もリストに表示され、また、該当機種の空ディレ
クトリはリストから削除しますので、使い勝手も良く
なります。
 ディレクトリ抽出機能に対応していない機種でも、
jpeg形式でデータを保管する機種であれば、ディレク
トリ情報を調べ、手動操作でディレクトリを登録すれ
ば、大抵の場合は利用可能です。念のため。


■ディレクトリ抽出機能の詳細
 LfPhotoMgrには、次の機種/規格のデータを登録し
ています。(名前/ディレクトリパターン)
・CIFF規格
 dc97\ctg_0000〜dc97\ctg_9999
 dc97\ctg10000〜dc97\ctg99900
・キャノン   PowerShot A50(キャノンDCF規格機)
 dcim\100canon〜dcim\998canon
・オリンパス CAMEDIA C-2000 ZOOM(オリンパスDCF規格機)
 dcim\100olymp〜dcim\998olymp
・ミノルタ   ディマージュ1500
 ex15_01
 ex15_01\br000001〜ex15_01\br999999
 ex15_01\tl000001〜ex15_01\tl999999
・リコー     DC3Z
 imfidx10
・サンヨー   DSC-X110
 imfidx10
・ソニー     DSC-F55K,DCR-PC3などメモリスティック
             モデル
  dcim\100msdcf〜dcim\998msdcf
  msSony\imCif100
・コダック   DC210
  DCimages
・京セラ     DR-350
  image000
・カシオ     QV7000SX
  QvImg01\Camera
  QvImg01\Camera\Preview
  QvImg01\Folder_A〜QvImag01\Folder_E
  QvImg01\Folder_A\Preview〜QvImag01\Folder_E\Preview
・FUJI       FinePIX500
  Im01Fuji〜Im99Fuji
・ニコン     COOLPIX950(ニコンDCF規格機)
  dcim\100nikon〜dcim\998nikon
・エプソン   CP800(エプソンDCF規格機)
  dcim\100epson〜dcim\998epson
・京セラ     SAMURAI 1300DG
  Image010\KSub000〜Image010\KSub999
・サンヨー   DSC-SX150(サンヨーDCF規格機)
  dcim\100sands〜dcim\998sands
・カシオ     QV8000SX(カシオDCF規格機)
  dcim\100_0101〜dcim\999_1231
  dcim\100_0101\preview〜dcim\999_1231\preview
・リコー     RDC-7(リコーDCF規格機)
  dcim\100ricoh〜dcim\998ricoh

 ディレクトリ抽出機能では、機種に応じた、上記パ
ターンのディレクトリを順に検索し、JPEGファイルの
存在するディレクトリをリストに加えるという処理を
行っています。
 なお、何万件ものディレクトリを検索すると数分掛
かってしまうため、[Dir抽出を適当なところで止める]
のチェックがされている場合は、1000個以上連続して、
JPEGファイルの入ったディレクトリが見つからない場
合は、そのパターンに対する検索を途中で止めます。
 通常は、チェック状態にしておくことをお勧めしま
す。
(処理によっては数十万回のメモリアクセスを行いま
すが、書き込みは行わないので、フラッシュメモリの
寿命を低下させる事はない筈です。多分。)

 ディレクトリ抽出機能は、LfPhotoMgrに登録されて
いる機種/規格と同じ構成のデジタルカメラにしか利
用できません。
 自分のデジタルカメラの登録を希望される方は、上
記のような形式で、メーカー名/機種/ディレクトリ
名のパターンをL.Force(@)mikeneko(.)com宛にお知らせ下
さい。
(v1.03でのディレクトリパターン情報収集にあたって
は、NIFTY SERVE/FPDAJ/MES 5に参加されている方々の
協力を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます)


■アイクルーズ対応について
 アイクルーズの、スクロールボタン/決定ボタン/
戻るボタンに対応しています。
 各画面での操作は次の通り。
 ◇ディレクトリリスト画面
  ↑/↓:選択項目の移動
  ←/→:リストのページ戻し/送り
  決定 :ファイルリスト画面へ
  戻る :リストの先頭へ
 ◇ファイルリスト画面
  ↑/↓:選択項目の移動
  ←/→:リストのページ戻し/送り
  決定 :画像を確認
  戻る :ディレクトリリスト画面に戻る
 ◇全画面画像表示画面
  ↑/↓:前/次の画像を表示
  決定 :選択/非選択の切換
  戻る :ファイルリスト画面に戻る
 ◇宛先ディレクトリ選択画面
  ↑/↓:選択項目の移動
  ←/→:リストのページ戻し/送り
  戻る :ファイルリスト画面に戻る(中止)

 なお、アイクルーズでは、約500KBまでの画像をPC
読込できるので、通常は[PC読込用に圧縮]のチェック
を外しておくことをお勧めします。


■アイゲッティ対応について
 アイゲッティの、スクロールボタン/決定ボタンに
対応しています。
 各画面での操作は次の通り。
 ◇ディレクトリリスト画面
  ↑/↓ :選択項目の移動
  →/決定:ファイルリスト画面へ
 ◇ファイルリスト画面
  ↑/↓ :選択項目の移動
  →/決定:画像を確認
  ←   :ディレクトリリスト画面に戻る
 ◇全画面画像表示画面
  ↑/↓ :前/次の画像を表示
  →/決定:選択/非選択の切換
  ←   :ファイルリスト画面に戻る
 ◇宛先ディレクトリ選択画面
  ↑/↓ :選択項目の移動


■補足事項
 ・ソフトをカードに入れている場合、ディレクトリ
  リストはカードメモリに保管します。


■トラブルシューティング
・もしも動作中にフリーズして、[切]も効かない状
 態になってしまったら、電池蓋スイッチを→[解除]
 →[ロック]して下さい。
・本体とカードにバージョンの違う同じMOREソフトが
 入っていると異常動作の原因となりますので、同じ
 バージョンのソフトを入れるか、片側を削除して下
 さい。
・勝手に電源が切れるなど異常動作をした場合は、リ
 セット操作(電池蓋スイッチを→解除→ロック)をし
 てからご使用下さい。
・このソフトに限らず、「プログラムに異常が発生し
 ました。[電源切]又は[リセット]して下さい」とい
 うようなメッセージが出たときは、リセットするこ
 とを勧めます。電源切で使い続けると動作がおかし
 くなることがあります。


■共通設定ファイルについて
 LfPhotoMgrやLfCalculatorを実行すると、本体メモ
リに4KB程の共通設定ファイルが作成されます。これ
は、L.Force製ソフト全般で共用し、再インストールや
バージョンアップの際にパスコードの再入力を不要と
したり、1つの設定ファイルを共用することで全体の
ファイル数を少なくするための物で、LfPhotoMgrを削
除してもそのまま残ります。容量も4KB(メモリ割り当
ての最小単位)と少量ですので、これによってメモリを
圧迫することは殆どありませんが、L.Force製ソフトを
利用するのを止め、どうしても削除したいという場合
は、E-Mailにてご連絡下さい。


■サポート
 サポートは、NIFTY SERVE/FPDAJ/5番会議室で行いま
す。ご意見、ご要望、ご質問等はこちらまでどうぞ。
(プログラムについての技術的な質問は8番会議室へ)
 メールでも受け付けますが、件数が多い場合などは、
ホームページを使った回答となりますのでご了承下さ
い。


■諸注意/免責等
 当方では、本体機能の障害、データの破損等を含め、
本ソフトを利用することで生じた、いかなる損害・問
題等について一切の非を負いません。
 また、明らかに本ソフトを使用したことが原因とみ
られる、本体の故障、データの破損については、シャ
ープの製品保証の範囲外となりますのでご承知おき下
さい。
 なお、チルダ(~)の使用は、シャープのドキュメン
トの保証外の動作なので、本体の動作異常やカードデ
ータ破損等の可能性がないとは言えませんので、併せ
てご承知おき下さい。

 雑誌/書籍等の添付CD/FD等に収録する場合は
必ず事前に連絡して下さい。


■更新履歴
 1.00 99.1.10
  ・第一版を公開
 1.01 99.1.17
  ・[PC読込用に圧縮]するオプションを追加
  ・サムネイル画像を表示するときに画像サイズも
   表示するようにした
 1.01x 99.1.24
  ・VGA以下のファイルを[PC読込用に圧縮]をチェ
   ックした状態で処理すると圧縮中メッセージ
   が表示されたままになり、最終的にフリーズ
   してしまう問題を修正
 1.02 99.2.14
  ・複写/移動のとき、元ファイルのタイムスタン
   プを維持するようにした(但し機種による)
  ・データファイルがパソコンデータに表示されな
   いようにした
  ・ディレクトリリストの項目を修正できるように
   し、また、修正画面で追加登録をすることによ
   りコピーできるようにした
  ・ディレクトリリストの項目を並び替えられるよ
   うにした
  ・宛先に名前の重複するファイルがあった時に、
   上書き/改名できるようにした
  ・その他、細かな修正
 1.03 99.5.30
  ・VGAサイズ以下で126KBより大きな画像の、パソ
   コンデータへの複写が失敗するバグを修正
  ・ディレクトリ抽出機能を付けた
  ・ファイルリストに表示できるファイルの数を
   128から1000に増やした
  ・画像の全画面表示機能をつけた
  ・[PC読込用に圧縮]するオプションを記憶するよう
   にした
  ・アイクルーズ/アイゲッティのハードウェアキー
   に対応した
 1.04 99.7.4
  ・リコー DC3Zのディレクトリ情報の誤りを修正
  ・CIFF規格、ディマージュ1500のディレクトリ抽出
   が旨くいかないケースがある問題を修正
  ・ソニー DSC-F55K,DCR-PC3、Kodak DC210、京セラ
      DR-350に対応
 1.05 99.7.14
  ・カシオ QV7000SX、FUJI FinePIX500に対応
 1.06 99.7.18
  ・カシオ QV7000SXの設定情報の誤りを修正
  ・FUJI FinePIX500で、ディレクトリ抽出の度にリス
   ト項目が増殖してしまう誤りを修正
  ・ニコン COOLPIX950に対応
  ・ファイル移動後に、移動したファイルがリストか
   ら消去されない問題を修正
 1.06〜1.06d 99.12.12
  ・エプソン CP800に対応(1.06a)
  ・京セラ SAMURAI 1300DGに対応(1.06b)
  ・京セラ SAMURAI 1300DGのディレクトリ抽出チェ
   ック漏れを修正(1.06c)
  ・サンヨー DSC-SX150に対応(1.06d)
 1.07 2000.5.5
  ・カシオ QV8000SXに対応
  ・ディレクトリ抽出で、該当機種のディレクトリをディ
   レクトリリストの先頭に移動した状態でディレクトリ
   抽出を行った結果が空の時に異常終了する問題を修正
  ・ディレクトリ抽出で、該当機種の空ディレクトリがリ
   ストから削除できない場合がある問題を修正
 1.07〜1.07a 2000.8.3
  ・リコー RDC-7(リコーDCF規格機)に対応


■著作権
 本ソフトの著作権は、L.Force(石田 徹)
が保有します。

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LfLogBrowser用説明書(99.7.4 v1.04版)

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 本体(DOC)またはCard(DOC)に、WLF5PMGR.DOCというファイルが現れますので、これを選択すると読むことができます。
 この説明書は、LfLogBrowser/LfPhotoMgrを削除してもそのままのこります。削除したい場合は、他のファイル同様、ファイル一覧から削除するか、ザウルスのパソコンデータ機能で削除して下さい。  


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